庭日記
第2話|木を植える場所で、庭の景色は変わる
庭に木を植えるとき、どのくらい大きく育つのか、日当たりや風の通り方、周りの木や植物とのバランス。
家から眺めたときの景色も考え、植える場所を決めていきます。
玄関から見える場所に植える木。
窓から眺めるための木。
夏に木陰をつくる木。
季節の花を楽しむための植物。
植えたばかりのときは、小さな木かもしれません。
何年もかけて育っていけば、枝を広げ、葉を茂らせ、庭の景色をつくる大切な存在になります。
その木が育った先のことまで考えることが大切です。
お客様のご希望をもとに、植栽の配置を工夫し、庭全体の調和を考えていきます。」
[2026/09/12]