庭日記
🌿 シャクナゲ(石楠花)
5月、庭の一角がふわっと明るくなる。
シャクナゲの大きな花が咲くと、庭全体が華やぎ、
まるで季節が一段階明るくなったように感じられます。
和風にも洋風にも合う花木で、
玄関まわりの“迎えの花”としても人気があります。
リビングの窓から見える位置に植えると、
春の楽しみがひとつ増える木です。
植え付けは春(3〜4月)と秋(9〜10月)。
水はけのよい場所を好みますが、
半日陰でも育つため、日当たりが心配な庭にも向いています。
さいたま造園では、農園で育てたシャクナゲの中から、
根の状態が良いものだけを選んで植栽しています。
植えた後にしっかり根付く木を選ぶことが、私たちのこだわりです。
「玄関まわりを明るくしたい」
「春に楽しめる木を植えたい」
そんな方は、シャクナゲの植栽をご相談ください。
[2023/12/13]